『フェナセチン』と『炭焼きステーキ、炭焼きハンバーグ』
『フェナセチン』と『たばこ』
同じ量の薬を飲んでも、喫煙者だと血中のフェナセチン濃度が1/6〜1/6という報告がある。しかし、薬の効果の指標となる代謝物(N-アセチル-P-アミノフェノール)の量は、喫煙者の方が多いことから、喫煙者の方が効きがいいかもしれない。しかし、これらの結果を繁栄するような効果に関する臨床報告はなし。
『フェナセチン』と『食事の有無』
食べ物が胃の中にあると、吸収はゆっくり。でも、効果があらわれるのもゆっくり。
空腹時の方が吸収自体はよいが、胃への負担が大きくなる。
図の引用
(日本臨牀 Vol.44 102-105, 1986より)