『フェノプロフェンカルシウム』と『食事の有無』
食べ物が胃の中にあると、吸収はゆっくり。でも、効果があらわれるのもゆっくり。
空腹時の方が吸収自体はよいが、胃への負担が大きくなる。
『フェノプロフェンカルシウム』と『他の医薬品』
<ヒダントイン(てんかんの薬)、サルファ剤(合成抗菌薬)>
→ヒダントイン、サルファ剤の作用が強く出過ぎたりします。
<アスピリン>
→両方の薬の作用が減弱する。
<ワーファリンカリウム(血栓症の予防)>
→ワーファリンカリウム、の作用が強く出過ぎたりして、出血しやすくなります。