『臭化プロパンテリン』と『食事の有無』
食べ物によって薬の吸収が減少し、効果減弱の可能性があります。


『臭化プロパンテリン』と『他の医薬品』
<塩酸クロルプロマジン>
→塩酸クロルプロマジンの作用が強く出過ぎたり、臭化プロパンテリンの効き目が強く出過ぎて便秘、排尿障害、目の視力調節障害が出現するかもしれない。

<抗ヒスタミン剤>
→抗ヒスタミン剤の効果が強く出過ぎる。

<三環系抗うつ薬>
→三環系抗うつ薬の効果が強く出過ぎて副作用がでやすくなる。

<抗コリン剤>
→臭化プロパンテリンの効き目が強く出過ぎる。

<テトラサイクリン系抗生物質>
→抗生物質の吸収が悪くなる。