ワーファリンカリウム
『ワーファリンカリウム』は何の薬?
ワーファリンカリウムは、血液が固まり、血管内でつまる血栓症(心筋梗塞・脳硬塞・肺梗塞など)の予防に使用されます。
血液を固めるのに必要なビタミンKの働きを阻害して血液を固まりにくくします。
薬の由来は、あるサイロから出した牧草を食べる牛がどんどん出血して死んでしまうことから研究がすすみ、その牧草に繁殖した微生物がビタミンKを阻害するワーファリンカリウム様物質を産生していることからつくり出されました。
ほかには、殺鼠剤にも使用されています。あやまって、子供が食べてしまった時には、医師の診察を受けて下さい。


『ワーファリンカリウム』の使用上の注意点
服用中は、出血しやすくなったり、血がとまりにくくなります。
血液検査をして投与量を決定しているので、医師の指示通りに服用する必要があります。
また、血液検査を定期的に受ける必要があります。

ワーファリンカリウムの
ワーファリンカリウムと ビタミンK

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